【URC ・・・アングラ・レコード・クラブ】'69年、日本の独立)系レーベルのパイオニアとして、当初会員制のレコード配布組織として発足。
大手レコード会社がレコード化できない過激な楽曲等をより自由に制作販売していった、日本のロック・フォークを語る上で避けて通れない名門中の名門レーベル (⇒URCについてより詳しい説明
このサイトは一人でも多くの方にその素晴らしい作品に触れてもらいたく立ち上げたサイトでございます。
はっぴいえんど
はっぴいえんどBOX
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メンバー4人監修による
はっぴいえんどBOX (CD-EXTRA仕様) [LIMITED EDITION]

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はっぴいえんど
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URC「CD化」シリーズ
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URCについて

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エイプリル・フールの一員だった細野晴臣(b)と松本隆(ds)が大瀧詠一(g)、鈴木茂(g)と1969年に「ヴァレンタイン・ブルー」を結成。翌年'70年春に「はっぴいえんど」と改名し、同年8月URCレコードからファーストアルバム「はっぴいえんど」をリリース。 

通称‘ゆでめん’と呼ばれるこの作品は、歌謡曲やフォーク全盛の'70年代初期、ウェスト・コースト系ロックに触発されたサウンドと、日本語で書かれた斬新な歌詞によって大きな衝撃を音楽シーンに与える。「ロックは英語で歌う ものだ」という‘英語ロック派’と、はっぴいえんどを支持する‘日本語ロック派’との対立もまきおこっていた最中、日本語ロックの可能性に果敢なアプローチを試み、今日の「日本語ロック」の礎を築き上げました。

71年11月、セカンドアルバム「風街ろまん」を発表。前作以上に作りこまれたサウンド、都市生活者のノスタルジーをくすぐる文学的な松本の歌詞により日本語ロックの一つの完成形をみた傑作として語り継がれています。
 また、当時としては珍しく他の歌手のバックやプロデュースを数多くこなしており、プロデューサー志向を持ったレコーディング・バンドとしての活動も行っていました。

 アルバム発表後はライヴ活動等で、日本語ロック・バンドの第一人者として名をあげていきますが、同時にメンバー間では“やることをやりつくした”との思いが出始め、解散を意識していた頃でもありました。

 72年L.A.に渡りサード・アルバム『HAPPY END』を録音するがその発売を待たずに同年の大晦日に正式に解散表明。アルバムは翌'73年2月にリリース、同年9月21日文京公会堂で解散ライブ「CITY-Last Time Around」を行い、3年という短い活動期間にピリオドを打ちました。


ファーストアルバムDISC 1 セカンドアルバムDISC 2 ラストアルバムDISC 3 73年9月解散ライヴ盤はっぴいえんど



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