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トリビュート to はっぴいえんど~ ! |
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●オムニバス/HAPPY END PARADE
~tribute to はっぴいえんど~!!!
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HAPPY END PARADE
~tribute to
はっぴいえんど~
オムニバス
ビクターエンタテインメント
¥3700 ⇒¥3330
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[収録曲]
ディスク 1
.はいからくち / 小西康陽
2.12月の雨の日 / スピッツ
3.空いろのくれよん / 曽我部恵一
4.あやか市の動物園 / くるり
5.抱きしめたい
/ Jim O'Rourke featuring Original
Love
6.風来坊 / デイジー
7.無風状態 / 浜崎貴司 + 高野寛 + Tokie
8.いらいら / 空気公団
9.暗闇坂むささび変化 / つじあやの
10.氷雨月のスケッチ
/ Hiroko & Mother Ship
Jam
ディスク 2
1.春らんまん / 永積タカシ from Super Butter
Dog
2.風をあつめて / My Little Lover
3.花いちもんめ / 青山陽一 featuring 鈴木茂
4.相合傘 / Kumiko Yamashita & Soul Lovers
meets 佐藤博
5.はいからくち
/ Leyona
6.夏なんです / キリンジ
7.氷雨月のスケッチ /
Sons Of (片寄明人 from Great 3 + John
McEntire from Tortoise)
8.しんしんしん / キセル meets Harry (細野晴臣)
9.さよならアメリカ さよならニッポン /
World Standard (鈴木惣一朗) meets Kana
Aina (青柳拓次)
10.春よこい / 航空電子
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【このアルバムについて】
・1969年に大瀧詠一、鈴木茂、細野晴臣、松本隆の4人で結成された
伝説のグループ、はっぴいえんど。8ビートのアメリカンロックと日本語
の歌詞による和製ロックのパイオニア的存在として知られる彼らの
作品を、CD2枚組のトリビュートアルバムとして現代のアーティストが
カヴァー。
草野マサムネのシンプルで優しい歌声が広がるDISC1<3>、
浜崎貴司(元FLYING KIDS)、高野寛、TOKIE(元AJICO、元RIZE)の
華やかな共演DISC1<7>、軽快なサウンドで爽やかに歌うMY
LITTLE
LOVERのDISC2<2>、ポップ&ロックフィールドで活躍する山下久美子
のキュートな歌声と、ソウルシンガー、SOUL
LOVERSの優しいトーン
がマッチしたDISC2<4>をはじめ、<当時の空気を再現できるアーティス
ト>を基準に豪華ラインナップが集結。細野晴臣の選考によるオーディ
ションも行われ、<はっぴいえんどの音楽的意思を受け継ぐ>ニューカ
マー2組の参加も、歴史的名盤に彩りを添えている。 |
【新旧ファンからのレヴュー】
・“伝説のバンド”という認識くらいしかなくて
選曲についてどうかといわれても困りますが
各々ミュージシャンの方の特徴が出てる気はしますね。
直筆のコメントもあるので、それ読んでるだけでも
このバンドのすごさがわかります。
はっぴいえんどに興味をもつという意味では
いいアルバムなのではと思います。
(belleking/奈良県)
・今まで「はっぴいえんどは日本語ロックの開拓者」と語られきました。
参加アーティストを見ればわかるとおり、ロック畑のみならずポップな
世界まで多数のアーティストが参加してます。ここまで影響力のある
ロックバンドは今までいたでしょうか?もし彼らがかたくなに「ロック」
してたら間違いなく「風化」していたでしょう。今でもこんなにみずみず
しく色あせない曲が出来るのは、はっぴいえんどの音楽的守備範囲が
広かったからこそ。そんな彼らの後を継ぐミュージシャンがほどよく料理
しています。ロックにこだわってる「保守的」な日本人の枠をはみだして
こそこの名曲群をここまで洗練されるのでしょう。J-popシーン世界レベ
ルで見れば音楽的な面は低いかもしれません。しかし日本にははっぴ
いえんどのロ!があるから日本人はロックを好きでいられると感じ
ました
(t_fukuda8586/秋田市)
・一曲目から鳥肌が立ってしまいました。
曽我部さんやらつじちゃんやらが参加してますが
皆それぞれ自分の色を出していてとても素敵。
学校帰りの電車の中とか散歩にいく時とか
ひなたぼっこしてる時、雨の日なんかに聴きたいなぁ。
これ聴いたあと外出たらいつも見てる街が違ってみえそう
(ななごん/大東市)
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はっぴいえんど/ベスト・編集・ライヴ盤↓ |
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・73年ベストアルバム!
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CITY ベストヒッツ
はっぴいえんど
キングレコード
¥1628 |
【収録曲】
1.はいからはくち
2.風をあつめて
3.抱きしめたい
4.12月の雨の日
5.氷雨月のスケッチ
6.風来坊
7.花いちもんめ
8.夏なんです
9.飛べない空
10.春よこい
11.さよなら通り3番地
12.かくれんぼ |
【このアルバムについて】
・ブギでやっている「はいからはくち」など面白いテイクが入っているから,ファンはうれしいでしょう。ロックを日本の土壌に移しかえようとした努力と苦労が,よく透けてみえる。ヘタだけどいいんだよね。イラストは当然,矢吹申彦さん。
【ファンからのレヴュー】
・日本のロックの創始者「はっぴいえんど」のベスト盤。今から三十年ほど前の音源でもかかわらず高校生の僕でもすんなり聴ける。ロックな「はいからはくち」、ブルージーな「抱きしめたい」などキャッチーなメロをもった楽曲が目白押し。元々、邦楽は嫌いで洋楽一辺倒の自分でもこれには音、歌詞どちらも納得。彼らは今のJ-POPSのような安直なただ「愛してる」を連呼するのではなく、「亜米利加から遠く離れた空の下で何が起こるのか・・・」・・・と、今、ロックしててこんなどこか切なくなる歌詞は日本にはないのでは? (t_fukuda8586/秋田市)
・URCからベルウッドとレーベルをまたがりながらもきちんと、はっぴいえんどの肝を押さえているベスト盤の手本と言える一枚。「はいからはくち」は、多分、シングルとも「風街ろまん」とも違うバージョン(シングルの方に近いけれどね。これを指して、Moby Grapeみたいという人もいるそうなんだけれど、日本語で女郎花とか出てきちゃう感性までこちらには込められているわけなので、そういう指摘は参考にするだけで、So
What? とやりすごす) 圧巻なのが最後の「かくれんぼ」。中津川フォーク・ジャンボリー71年のライブ版。お客さんの掛け声とアンコールを求める拍手が最後を飾るけれども、鈴木茂のファズの効いたギターが妖しげであり、そして、松本さんのドラム、とくに最後の方のロールはもう最高。というわけで、確かにゆでめん、風街、HAPPY ENDを持っていたら重なる音源は多いけれども、この二曲と、そして曲のならびに価値あり !
(中川一郎)
・企画盤
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シングルス・はっぴぃえんど
はっぴいえんど
キングレコード
¥1628 |
【収録曲】
.1.恋の汽車ポッポ(大滝詠一)
2.それは僕ぢゃないよ(大滝詠一)
3.空飛ぶくじら(大滝詠一)
4.五月雨(さみだれ)(大滝詠一)
5.恋は桃色(細野晴臣)
6.福は内鬼は外(細野晴臣)
7.12月の雨の日
8.はいからはくち
9.花いちもんめ
10.夏なんです
11.無風状態
12.さよならアメリカ さよならニッポン |
【このアルバムについて】
・はっぴいえんどがベルウッドに残した3枚のシングルに大瀧のシングル2枚と細野のシングル1枚を集めたもの。はっぴえんどはファースト・シングル「12月の雨の日/はいからはくち」の2曲がアルバム収録のものとは別テイクである。
【ファンからのレヴュー】
・もともと、大瀧と、細野の音楽性の違いから、解散したのであるから、最もな事であるが、前半、大瀧と、細野のアルバムからの抜粋は、その後ナイアガラレーベルを立ち上げ、伝説の「三ツ矢サイダー」コマーシャルソングなどさんざん音遊びを見せてくれた大瀧と、松任谷正隆らと「キャラメル・ママ」(非常に残念な事にキャラメル・ママの独自のアルバムは一枚も無い)その後「イエローマジックオーケストラ」を坂本龍一らと立ち上げ、世界に飛び出した細野の音楽性の違いが分り、面白い。そして、勿論の事、後半のはっぴいえんど時代の曲は、文句無く、良い。 (いっこ/四日市市)
・企画盤
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ライヴ!!はっぴぃえんど
はっぴいえんど
キングレコード
¥1628 |
【収録曲】
.1.はいからはくち
2.夏なんです
3.氷雨月のスケッチ
4.抱きしめたい
5.空とぶ・ウララカ・サイダー(大滝詠一とココナツ・バンク)
6.ココナッツ・ホリデー(大滝詠一とココナツ・バンク)
7.街行き村行き(西岡恭蔵)
8.春一番(西岡恭蔵)
9.12月の雨の日
10.かくれんぼ
11.春よこい |
【このアルバムについて】
・73年9月の解散コンサートで収録されたライヴ盤。11曲中7曲がはっぴいえんどの演奏で,DEは大瀧詠一とココナツ・バンク(伊藤銀次らのバンド),FGは西岡恭蔵。鈴木慶一のピアノやシュガー・ベイブのコーラスも聴ける。未来の種子がここにあった。
【ファンからのレヴュー】
・ライヴが嫌いだったはっぴいえんど、この日もメンバー4人の誰もが乗り気じゃなかったらしい。解散して1年後の再結成(?)ライヴなのだからでしょうか。演奏のややとちり気味は愛嬌として、レコードとは異なるのったりとした重い雰囲気(大滝詠一のヴォーカルが特に)が印象的です。そこに、ココナッツ・バンクが現れ、伊藤銀次のチャカポコギターをメインにラテンリズムがからんでくる演奏が始まると、とたんに「ナイアガラ」的雰囲気で弾けだします。すると、大滝氏も打って変わってノリが良くなります。時代が「春よ来い」から「ココナツ・ホリディ」へと移っていく様子の貴重なライヴ音源です。 (三浦パンダ)
・企画盤
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ライブオンステージ
はっぴいえんど
エイベックス イオ
¥1700 |
【収録曲】
.1.12月の雨の日
2.春らんまん
3.空いろのくれよん
4.ももんが(暗闇坂むささび変化)
5.かくれんぼ
6.いらいら
7.しんしんしん
8.抱きしめたい
9.朝
10.はいからはくち
11.春よ来い(アンコール) ※〈CDエクストラ〉 |
【このアルバムについて】
・URC(アングラ・レコード・クラブ)が保管していた{はっぴいえんど}のドキュメント。全日本フォークジャンボリー、ロックアウトロックコンサートほか1971年の3か所でのライヴを編纂した未発表ライヴ音源集で、オリジナルは89年にリリースされたもの。はっぴいえんどのライヴというと、かなりラフで荒々しいバンド・アンサンブルが魅力だが、本作でもそれが堪能できる。特に終盤の「はいからはくち」「春よ来い」では、松本隆のダイナミックなドラミングや鈴木茂のハードに弾きまくるギターなど、かなりテンションの高い演奏が聴ける。全曲でヴォーカルを取る大滝詠一の濡れそぼった歌声も見事だ。また、「春らんまん」ではバンジーが、「空いろのくれよん」ではスティール・ギターが加わったり、「暗闇坂むささび変化」の原曲「ももんが」があったりと、ライヴならではの貴重な録音も多い。
【ファンからのレヴュー】
・いろいろな音源から集められたライブ・コンピレーションである。とことんラフにレコーディングされ、音源もあまりよくないが、はっぴいえんどのライヴ音源としてはとても貴重。ビギナーには向かないが、ファーストと、「風街ろまん」にハマった人は必聴。というのは、まったく飾りっ気の無い録音がされているので、はっぴいえんどのライヴがありのままに楽しめる。このライヴ盤を聞くと、はっぴいえんどの曲がライヴ映えすることが分かる。曲目もベスト的内容。ちなみに、大滝詠一によると、観客の声には佐野史郎や篠原章といった著名人の声もあるとのこと。CCCDじゃないし、リマスタされてるので、ぜひ聴いてみて欲しい。
(lovepetsounds/新宿区)
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SNAPSHOT DIARY ! |
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●「はっぴいえんど」から「キャラメル・ママ」まで。
ロック、デザイン、ファッション、1970年代初頭のポップ感
あふれる、プライヴェート・ダイアリー。
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HAPPY〈2〉SNAPSHOT DIARY:Tokyo1970-1973
大型本: 217 p ; サイズ(cm): 21
出版社: ブルースインターアクションズ
\2,800
国内配送料無料! |
【ファンからのレヴュー】 ひでごろう/神奈川県
はっぴいえんどの傑作アルバム"風街ろまん"のレコードジャケット
の元写真。写真の方がイイ男と思うのは私だけだろうか?
他に昭和50年代にかかる微妙な時期のモノクロ写真が多数。
当時の日本の活気が何となく伝わってくる不思議な写真集だ。 |
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はっぴいえんどかばあぼっくす ! |
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〜今後いかなる優れたカヴァー・アルバムが
生まれても、企画としてはこの箱の亜流か
縮小版であることから逃れられない〜
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はっぴいえんどかばあぼっくす
オムニバス
OZD-091-95 価格12000円
<LPサイズ特製ボックス入り> |
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【収録物一覧】
1.はっぴいえんどの全オフィシャル・オリジナル・アルバム
4枚を曲順通りにカヴァー
「はっぴいえんど(通称ゆでめん)」ジャケット画:川崎ゆきお
「風街ろまん」ジャケット画:吉田愛
「HAPPY END」ジャケット画:宇川直弘
「ライヴはっぴいえんど」
さらにボーナス・ディスク1枚、の計CD5枚。すべて紙ジャケット仕様。
2.ポスター
秘密博士制作による「CITY LAST TIME AROUND」のライヴ・ポスター
(B1サイズ)のカヴァー。
3.ブックレット
「はっぴいえんど楽譜集」をモチーフにした執拗なA4版ブックレット。
執筆陣は湯浅学、岸野雄一、トニー吉田、田口史人、
松永良平+吉田愛(マンガ)、シバ(イラストレーション)。
4.風街きゅうぶキット
【収録アーティスト】
イマダケンイチ&フレンズ(今田賢一exラフィアンズ、
高内シロウfromセロファン、照井創、大串崇)、上野茂
都、OKミュージックボール、THE OYSTER &
THE
FLYING FISH、大川モトコ、大友良英、オクノ修、岸野雄
一、倉地久美夫、golden sylup lovers、怖+長谷川光平
、佐伯誠之介、サキタハヂメ(fromはじめにきよし)、シ
ーサーズ、渋谷毅、ジョン、ジリツベッツ、身長2m、鈴木
博文、関島岳郎+桜井芳樹(from ストラーダ)、高橋敏
幸+永田一直(from TRANSONIC)、田中亜矢+宮崎
貴士+清水恒輔(from mama milk、ラブクライ)、玉川裕
高 with フリーボ、辻睦詞(ex Oh! Penelope、詩人の血
)、teapots(Cotton from アシッド・マザー・テンプル・メ
ルティング・パライソUFO、須原敬三fromありぢごく、上
條リエfromスピードライダー、八木真一fromシノワ、吉
田正幸from羅針盤)、東京中低域、東京ラテンプレイボ
ーイズQ(大熊亘、中山義雄、カリフォルニア・ドールズ
、etc...)、渚十吾、夏(朝生愛+田口史人)、ナメリカン・
パーマ、二階堂和美、熱中時代、ぱぱぼっくす、パニッ
ク・スマイル、無頼庵(exバブルバス)、ブラウン・ノーズ
、フラワー・カンパニーズ、ブラン、PLACE CALLED
SPACE、ボルゾイ、HONZI、三沢洋紀(fromラブクライ)
、MIMI(fromスパロウズ・スクーター)、ムンズ、森純一
(fromシネルパ)、山葉(exメンボーズ+NICE
FELLOW)、山本精一、やらずぶったくり、イタ・セクスア
リス、湯浅湾、ルケーチ(exジンタ)、lakeside+竹内正
実、ロッキン・エノッキー(fromジャッキー&ザ・セドリッ
クス)、我々
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【このアルバムについて】
全楽曲/アートワーク/状況まで、はっぴいえんどの全てをカヴァーした
空前絶後のひと箱。
敬意・好意・敵意・プロ意識から勘違いまで、あらゆる解釈が混在した
「音楽の不思議」の万華鏡。
これぞカヴァー・アルバムの金字塔だ!
『はっぴいえんど(ゆでめん)』『風街ろまん』『HAPPY
END』
『ライヴはっぴいえんど』+『レア・トラックス』全て紙ジャケットCD5枚組。
.....帯表記より |
【ファンからのレヴュー】
・インディーズレーベル「OZ」が中心となり、そのゆかりのバンド達が
結集し、全曲カバーを始め気合入りまくりではっぴいえんどをトリビュート
したとんでもない代物!ライブ盤はホントに文京公会堂(現・文京シビック
ホール/2002.1.10.開催)で収録。
←お隣でご紹介している2枚組トリビュート盤と併せて聴いくと面白さ倍増
の内容です!!!
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はっぴいえんどかばあぼっくす外伝
〜素晴しき船出かな
オムニバス
(ELECTRICHOLEYE/EHE-037/CD/\2000) |
【収録曲】
1.風にさらわれて+泥沼天使+ピストル〜includes
摩天楼のヒロイン/天体
2.月夜のドライヴ/シネルパ
3.ベイビー・カム・バック/シネルパ
4.日射病/永江孝志
5.無頼横町/永江孝志
6.ねこ/ぱぱぼっくす
7.週末/ぱぱぼっくす
8.変奏/ぱぱぼっくす |
【このアルバムについて】
はっぴいえんど解散ライヴ(1973年9月)に出演した
はっぴいえんど
以外のアーティストの演奏部分がまとめられたライブアルバム
『素晴らしき船出』(1974) のカバーアルバム。ちょっとややこしいです!
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はっぴいえんど/オリジナル・アルバム↓ |
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・71年1stアルバム!
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はっぴいえんど
はっぴいえんど
エイベックス イオ
¥1700 |
[収録曲]
1.春よ来い
2.かくれんぼ
3.しんしんしん
4.飛べない空
5.敵 TANATOSを想起せよ!
6.あやか市のどうぶつえん
7.十二月の雨の日
8.いらいら
9.朝
10.はっぴいえんど
11.続はっぴーいいえーんど
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【このアルバムについて】
・大滝詠一、細野晴臣、鈴木茂、松本隆の4人によるはっぴいえんどの歴史的なファースト・アルバム(70年発表)。当時大滝や細野が強く傾倒していたウェスト・コースト〜アメリカン・ロック的なサウンドに、松本による日本語の歌詞を乗せるという試みが、明確に示された作品だ。特にすばらしいのが歌詞。日本的な湿り気のある言葉を多用し、日常的な風景を描写しつつ幻想的でイメージのふくらみをもった独自の世界観は、ここですでに確立されている。その言葉と、大滝の濡れたヴォーカルや、どこかけだるさの漂う演奏との噛み合わせも見事。完成度ということでは2枚目の『風街ろまん』に一歩譲るが、随所で見られるラフで荒々しい演奏など、デビュー作らしいみずみずしさも垣間見える。
【ファンからのレヴュー】
・このファーストの違和感といったらなかった。不穏なブルースロック的なイントロそして不自然なヴォーカル、これを受け入れるには少々若すぎた(紙ジャケ再発盤なので高1の冬)のだろうか?
当時「風街〜」にすっかりつかっていたので迷わず買ってみたがその異質感に引いた。が、しかし大いに惹かれたのだった。
「12月の雨の日」の風景描写の妙は2ndの「風を〜」とならんですぐフェイバリットになった。
松本自身の趣味嗜好そのままの詞は初め違和感が最も強かった部分であったが、その純粋な自己表現に熱い共感を感じるのに時間はかからなかった。
そして、当時の時代背景、音楽状況、文化を知るにつれ彼らの日本語によるロック、借り物でない自分たちにリアルなロックを追求したその凄まじい試行錯誤を感じたとき、まぎれもない名盤として私に刻まれたのだ。
”しあわせなんて どう終わるかじゃない どう始めるかだぜ”
大名盤である (クロフネ)
・71年2ndアルバム!
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風街ろまん
はっぴいえんど
エイベックス イオ
¥1700 |
収録曲]
1.抱きしめたい
2.空いろのくれよん
3.風をあつめて
4.暗闇坂むささび変化
5.はいからはくち
6.はいから・びゅーちふる
7.夏なんです
8.花いちもんめ
9.あしたてんきになあれ
10.颱風
11.春らんまん
12.愛餓を |
【このアルバムについて】
・1971年のセカンド・アルバムで、言わずと知れた日本ロックのマスターピース。「風をあつめて」「はいからはくち」「夏なんです」といった代表曲がそろい、演奏、ヴォーカル、ソングライティングのいずれも前作より完成度が高く、彼らの到達点といえる作品。歌詞は“〜なんです”という独特の言い回しを多用して、文学的な表現に磨きがかかっているし、演奏にしても、後のティン・パン・アレー〜ジャパニーズ・ソウルに通じる、ほのかに揺れるグルーヴ感がすでに散見される。ヴォーカルも大滝詠一が流麗でウェットな声を聴かせ、細野も朴訥(ぼくとつ)とした味の歌で活躍。各メンバーとも個性を十分に発揮し、それらがからみ合って、夏の陽炎のような白くまぶしい音像を生んでいる。日本語によるロックの確立というだけでなく、そうした独自の音世界を築いたところに、本作の価値がある。だからこそ名盤として受け継がれ、数え切れないほどのフォロワーを生んだのだ。(
【ファンからのレヴュー】
・東京を「風街」に見立てた、風街へのオマージュみたいな作品。今は失われつつある季節の移り変わりの美しさや、懐かしさが優しいメロディーと洒脱な歌詞の中にてんこもり。聴いてると安心する。まるで眠りに落ちる直前のような心地よさに包まれる。電子音ばかり聴いていると、無性にこういうナマ音が恋しくなる。現代人必聴の一枚。(スノークのお嬢さん/神奈川県)
・最近になって、細野さん、松本さんも「あれが頂点だった」という主旨のコメントをしている。日本語がぴしゃりとロックのビートに載る。それも、日本語の心の襞ともいうべきものがロックのビートに載る。それは当時画期的なことであった。というだけでなく、歌の向こうに音の向こうにさまざまな風景が広がってくる。なんと素晴らしい力。ぼくは、このアルバムを25年以上聴きつづけています。これからも聴きつづけるでしょう。(中川一郎))
・73年ラストアルバム!
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HAPPY END
はっぴいえんど
キングレコード
¥1543 |
【収録曲】
.風来坊
2.氷雨月のスケッチ
3.明日あたりはきっと春
4.無風状態
5.さよなら通り3番地
6.相合傘
7.田舎道
8.外はいい天気
9.さよならアメリカ さよならニッポン |
【このアルバムについて】
・実質的には解散状態にあったはっぴいえんどが、LAでのレコーディング、そしてヴァン・ダイク・パークスによるプロデュースという条件下で再集結して製作した3rdアルバム。
細野晴臣作の<1>や<4><6>は、同時進行的に製作された1stソロアルバム『HOSONO
HOUSE』(名盤!)と共通するアットホームな雰囲気を漂わせ、大滝詠一作の<7><8>は、その後の彼のソロ活動へとつながるアメリカン・ポップスのテイストがふんだんに盛り込まれた名曲。 しかしこのアルバムでは鈴木茂の成長がめざましく、<2><3><5>の3曲が彼の作品だ。特に<2>は、大滝作の「12月の雨の日」にも似た雰囲気の、鈴木のシャープなギターが全面にフィーチャーされた超名曲。小坂忠がアルバム『ほうろう』の中でソウルフルにカヴァーしたヴァージョンも有名だ。 ラストの<9>における、ヴァン・ダイクの鮮やかなプロデュース・ワークにメンバーは圧倒され、大いに刺激を受けたとか。はっぴいえんど後の、各メンバーの飛躍につながっていった名盤といえるだろう。
【ファンからのレヴュー】
・現在大学生の僕は今年(2001年)の6月にこのアルバムを購入して聞きましたが、前2作がアルバム全体で統一されたひとつの空気をかもし出しているのとは異なって、個々の楽曲がそれぞれに独自でいて、かつ時代を指定しない世界を展開しているという印象を受けました。特に「風来坊」、「明日あたりはきっと春」、「無風状態」の3つは、聴く度に強く想像力をかきたてられるエバーグリーンな美しい曲でして、このアルバムを手にして以来本当によく聴きます。そして間違いなくこれからも。 (大典/札幌市)
・はっぴいえんどが残した3枚のアルバム(解散後に行われた「CITY」ライヴ盤は別とし)の一番最後のアルバムです。日本語をロックにしたバンドとしてこだわりのデビューから、続々と日本語のロックを唄うバンドが出現する中、日本語にこだわった曲作りから、音、リズムを重視し、日本語の「言葉」と「音」、ロックの真髄である「リズム」という三拍子を重視した、ロックバンド本来の「はっぴいえんど」として、完成度の高さを追求したのがよく分るアルバムです。「風来坊」のリズミカルな音運びと、ギターのコード進行の心地良さは、格別です。「明日あたりはきっと春」の完成度の高さ。「無風状態」の力の抜けた洗練されたメロディ。「相合傘」は細野の特徴を前面に出した軽さが売り。そして「田舎道は正に絶品。泣きたくなるような「外はいい天気」の優しい音、そしてはっぴいえんどの最後にふさわしい「さよならアメリカ、さよならニッポン」でしめくくられています。〜中略〜 岡林信康のバックバンドだった「はっぴいえんど」は3枚のアルバムを残し解散。その後の4人は、今日の山下達郎、大貫妙子、松任谷由美、伊藤銀次、吉田美奈子、などそうそうたるアーティストを育て、日本のポップス界には、なくてはならない存在となるが、〜中略〜 今、彼らが解散した頃に生まれた者達が活躍し、次々新しいバンドが出現しているが、あの頃、はっぴいえんどは、確かに生きていた。日本のロックは正に息づき始めていたのだ。 このアルバムだけでなく、彼らの残した3枚のアルバムを是非、聞き比べて欲しいと切に思う。(いっこ/四日市市)) |
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はっぴいえんど関連↓ |
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1970フォーク・ジャンボリー
オムニバス
CD化リクエスト投票によってCD発売が決定したタイトル。
¥2300 |
| ▼ご注意▲このCDはAmazon独占販売の為、店頭では購入出来ません. |
【このアルバムのはっぴいえんどついて】
・前年からフォークをめぐる状況が激変したことを感じさせ、前年には登場しなかった新勢力が続々現れ、集客も倍にふくれあがった第2回ジャンボリー実況盤。はっぴいえんどは 朝 / いらいら / 雨あがりのビル街
の3曲を収録。 遠藤賢司のカヴァーは特に絶品!
【このアルバムについて】
・前年からさらに状況は大きく変化し、ついには2万人以上の観客を集める巨大なイベントになり、拡散し、イベントとしては終焉(しゅうえん)に一気に向かったドキュメント。はっぴいえんどは 抱きしめたい / .朝 / はいからはくち の3曲を収録。
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喫茶ロック〜キング編
オムニバス
¥2476→¥2352 |
【収録曲】
恋は桃色(細野晴臣)
氷雨月のスケッチ(はっぴいえんど)
それは僕ぢゃないよ(大瀧詠一)
月夜のドライブ(はちみつぱい)
風来坊(はっぴいえんど) 他 |
【このアルバムについて】
・70年代前半の日本のロック、フォーク、ニューミュージックを中心に、{おしゃれ}{心地よい}という基準で選曲された日本版カフェ・ミュージックのコンピ。
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喫茶ロック〜東芝編
オムニバス
¥2476→¥2352 |
【収録曲】
風をあつめて(はっぴいえんど)
去りゆくものは(藤原秀子)
風が焦げる匂いがするだろう(柳田ヒロ)
マリー・ジェーン(休みの国)
マリアンヌ(愚)
静寂(野沢享司)
.雨あがりのビル街<僕は待ちすぎてとても疲れてしまった>(遠藤賢司)
何がなんだかわからない時(吐痙唾舐汰伽藍沙箱)
彼へのおくりもの(森野多恵子) 他全19曲 |
【このアルバムについて】
・洋楽のカフェ・ブームに対する邦楽{喫茶フォーク・ロックの3社合同企画の東芝編。70年代初期の有名・無名を問わない名曲たちは、サブカルチャー好きの若者にもアピールする音だ |
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